| ゴジラ復活祭開催 投稿者:ゴジラ復活祭担当 投稿日:2008/09/02(Tue) 01:12 No.353 | |
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 | 突然のメール失礼致します。告知をさせて下さい。今年は東宝創立者小林一三生誕135周年、そして来年はゴジラ誕生55周年です。これを記念してゴジラ復活祭をこの秋開催いたします。
1.イベント名 東宝株式会社創立者小林一三生誕135周年企画 ゴジラ復活祭 『ゴジラ』とは何か?東宝恐怖映画の源流を探る 〜担い手たちからの証言〜
2.日 時 平成20年11月2日(日)午前10時30分〜午後1時00分(予定)
3.会 場 甲宝シネマ 〒400-0032 山梨県甲府市中央1-3-7 アクセス:JR甲府駅南口から南へ徒歩15分 駐車場:無
4.概 要 甲府中心商店街の娯楽の拠点となっていた甲府宝塚劇場(現・甲宝シネマ)が来春に閉館することになった。東宝の創設者が山梨県韮崎市出身の故・小林一三氏であり、小林一三氏の生誕135周年を記念し、一三氏が私費を投じて建設した甲府宝塚劇場(現・甲宝シネマ)において、東宝を代表する映画であるゴジラシリーズから不死身の怪獣王ゴジラの最期を描いた第22作『ゴジラVSデストロイア』を上映する。そしてゴジラシリーズのプロデューサーで、鞄剣映画代表取締役社長富山省吾氏と、本作の監督でゴジラシリーズ4本を監督した大河原孝夫氏をトークイベントのスペシャルゲストに迎えて、「ゴジラ」とは何か?をテーマに、東宝製作の恐怖映画の源流に鋭く迫る。また、今回、このイベントのポスターイラストを怪獣イラストの第一人者であるイラストレーター開田裕治氏に製作を依頼し、開田氏の過去に描いたゴジラを始めとした東宝怪獣のイラストを映画館内に飾ることとなった。展示予定の作品は開田氏が自らセレクトした氏の代表作の予定。
5.入場方法 入場は無料ですが、入場整理券(1枚で1名様まで入場可)が必要です。入場ご希望の方は、郵便往復はがきでお申し込みください。往信用裏面に(1)郵便番号(2)住所(3)お名前(4)電話番号(5)ゴジライベント入場希望と明記し、返信用表面に(1)郵便番号(2)住所(3)お名前を明記して、下記あて先までお申し込みください。 返信用裏面には、抽選結果を印刷しますので、白紙のままお送りください。 ※応募者多数の場合は、抽選の上、入場整理券をお送りします。 ※郵便往復はがき以外でのお申し込みや、記入に不備があった場合は無効になります。 あて先: 〒400-8512 山梨県甲府市相生2-2-17甲府商工会議所「ゴジライベント」係 問い合わせ:甲府商工会議所 やまなし映画祭担当 TEL:055-233-2241 締切:10月10日(金)必着 6.イベント内容 <ゴジラ映画上映> ※富山省吾氏セレクト 『ゴジラVSデストロイア』GODZILLA VS. DESTROYAH 製作年:1995年 時間:103分 製作:田中友幸 富山省吾 監督:大河原孝夫 特技監督:川北紘一 出演:辰巳琢郎 石野陽子 林泰文 河内桃子 小高恵美 大沢さやか 中尾彬ほか
<トークイベント> 『ゴジラ』とは何か?東宝恐怖映画の源流を探る 〜担い手たちからの証言〜 ※イベントタイトルは富山省吾氏自ら命名 司会:鈴木春花(テレビ山梨アナウンサー)
<トークイベントスペシャルゲスト> ■富山省吾氏 映画プロデューサー 東宝映画社長 1952年生まれ。東京都出身。1975年東宝入社。演劇宣伝、製作宣伝、宣伝企画室を経て、1983年11月東宝映画企画部へ出向。1985年『雪の断章・情熱』で共同プロデューサーとなり、1986年の正月映画『恋する女たち』で初の単独プロデュース。取締役企画部長を経て、2004年代表取締役社長に。田中友幸元社長のもと、1989年『ゴジラVSビオランテ』以後のゴジラシリーズにプロデューサーとして参加、田中没後も2004年『GODZILLA ファイナルウォーズ』まで全てのゴジラシリーズをプロデュースする。主な担当作品に『トットチャンネル』『ゴジラVSキングギドラ』『超少女REIKO』『ヤマトタケル』『モスラ三部作』『誘拐』『ゴジラ×メカゴジラ』『赤い月』『ロボコン』『椿三十郎』『隠し砦の三悪人 THE LAST PRINCESS』など。2004年から日本アカデミー賞協会事務局長を務める。
■大河原孝夫氏 映画監督 1949年生まれ。東京都出身。1973年東宝入社。助監督部入り。森谷司郎監督『日本沈没』についたのが初仕事で、以後須川栄三監督『野獣死すべし』、浦山桐郎監督『青春の門』、黒澤明監督『影武者』、蔵原惟繕監督『春の鐘』などのほか岡本喜八、降旗康男監督らの作品につく。自作のシナリオ『超少女REIKO』が映画化されることになり、1991年同作品で監督デビュー。他の作品に『ゴジラVSモスラ』『ゴジラVSメカゴジラ』『ヤマトタケル』『誘拐』『ゴジラ2000ミレニアム』など。
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